【スキー歴5年】47歳初心者がここまで滑れるようになるまでの軌跡

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47歳からスキーを始めたえんぢです。5年間の成長の軌跡を1本の動画にまとめてみました♪
ちょっと長い動画ですが、最後までご覧頂けたら幸いです💞

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00:00 【オープニング】
00:21 【1年目】
04:33 【2年目】
07:16 【3年目-骨折】
07:45 【改3年目-カービングに転向】
10:24 【4年目-カービング継続】
12:22 【5年目-カービングを磨く】
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This video follows enji@MILDCAT’s first five ski seasons, featuring footage captured between 2021 and 2026. It chronicles the journey from a complete beginner to a confident skier after starting at the age of 47.
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[自己紹介] 私の名前はMILDCATの「えんぢ」です。(MILDCATはチャネル名)
●2021年1月2日、47歳にしてはじめてスキーを体験。
●3シーズン目の序盤に足を骨折。手術・療養の後、翌シーズン無事にゲレンデ復帰。
●骨折前はズラシ専門(コブ目的)。復活後からカービングに転向。

[滑る時の意識]
●膝ではなく、足首を入れる。そして抜かない。(最重要:ブーツを壊すくらい脛圧を掛ける!)
●上体を斜面に垂直に立てる。(外傾)※山側への上体内倒はご法度。
●膝の間隔を狭めないために山足の股関節を開く。(山板を谷板と同じだけ角付けしたいから)内足の小指で外エッジの感覚を察知する。
●谷回りを重視。カービングには板の撓みが必要で、板を撓ませるには谷回りが重要なカギを握っている。
●谷回りをしっかり取るために仮想谷を意識。ゲレンデ真下の谷を意識しがちだが、そうすると早く板を下に向けてしまう傾向が強くなり、谷回りを取れなくなってしまう。これを解消するために左右の林を仮想の谷に見立てて、仮想谷に向けて板を走らせつつ重心移動し、撓みにより板が自動的に旋回する様に仕向ける。

[心構え]
私はレジャースキーヤーではあるものの滑っている時は部活状態です。朝のリフト始動からリフトストップまで滑り倒します。スキーは数多く滑った者勝ちです。ただし、むやみに滑りまくっている訳ではなく、滑り込み以前の論理的な座学を重視していて、ネットで得た情報を元に自宅でオフトレし、それを実践で試しています。

練習に適したコース長は400~500m。それ以上長いとダメな滑りを繰り返すだけで意味がなくなります。400mくらいの距離で、一本毎に滑りを点検・修正するのがベターです。本気で練習するとこの距離を滑るのが肉体的にも限界です。
横手山の海和ゲレンデ、奥志賀の第四リフト、ブランシュたかやまのファンタジーコースなどの練習で良く使われるバーンはみなこれくらいの距離です。1本をロングで滑るよりも細かく本数を稼ぐことが練習に向いてます。
私が練習しているヤケビのD2コースは1200mあるので、それを3分割し、約400m毎に止まってそこまでの滑りを振り返り、修正していく方法を採用しています。
400m位のコースなら1日で40~50本滑ります。ヤケビの第三高速なら30本がアベレージ。奥志賀第四を最高60本回したこともあります。(この時はコブ特訓でした)

攻めの滑りを心掛けています。クルージングしちゃうと板の真価を引き出せず、納得した滑りを得られません。特に出だし(滑り始め)が肝心。出だしの勢いがその一本を左右します。あと、ゲレンデは最後までキッチリ使い切ること。ゲレンデボトムを早くから流し始めるのは勿体ないです。緩斜面でもやることはありますので。

[道具]
■板:DYNASTAR SPEED OMEGLASS MASTER SL KONECT (25-26モデル) 158cm R=11
■ブーツ:レクザム R-EVO 100S
■ストック:CONTRAST FREE(ブラウン)
■インカム:cardo(滑りながら後方の相方から指示を受けてその場で修正)
■撮影:GoPro 11 Black (1920×1080 60fps 水平維持)

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