「ターン前半で削る」
急斜面小回りでは、
「ターン後半で止める」のではなく、
ターン前半で雪面を削り込みながらスピードをコントロールすることが重要です。
今回のROSSIGNOL TVでは、技術選チャンピオン・弥永奈々選手が、
急斜面小回りで差がつくターン前半の使い方を解説します。
ポイントとなるのは、ターン前半でテールの動きをコントロールしながらズラしを作ること。
雪面をしっかり削り込むことで、
スキーを無理に回そうとしなくても、安定したリズムとスピードコントロールが可能になります。
「急斜面になると暴走してしまう」
「小回りでラインが安定しない」
「もっと余裕を持って滑りたい」
そんな方にぜひ見ていただきたい内容です。
技術選を目指す方はもちろん、検定合格を目指す方にも参考になる考え方が詰まっています。
ぜひご覧ください。
撮影協力
志賀高原一ノ瀬ファミリースキー場様
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